陶芸 中園晋作

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工房作り、、。                 
 



今制作しているのは益子の1軒屋。

ここに入ったのは地震の後で、
それまで空家だったので、
制作と平行しながら少しずつ改装してきました。

今までは6畳の一室の畳を剥がし、
そこに板を敷いて、、という感じで
ロクロの作業などをしていたのですが、
やはり手狭なので、
隣のあまり使っていなかった部屋も
工房スペースに変えてしまう事にしました。

上の写真がその部屋。






畳を剥がしたところ、、。

以前直していた茂木の空家(12年間閉めっぱなし)は、
この時点で
木が腐っていたので、
比べようもないくらいやり易いです。。

今工房にしている部屋は、
仮のつもりだった事もあり、
この状態からすぐに板を置いていたので、
冬の隙間風がありました。

これからは少し床を上げて、
断熱材を入れて
しっかりした床にしようと思います。。






で、この写真は
先日の竜巻の際、庭に大量に飛んできた瓦に
混ざって落ちていたものです。

これ、、、。













: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
庭に                 





天気が良かったので、
久々に庭の片付けをしていると、
「バーベキュー出来るスペースを作ろうか、、」
と思い立ち、
地震後から色んな所に
ばらけている大谷石を並べ始めました。


が、予想外の石の重さに、
これで終了。。







夏頃には、
何か焼けるような
スペースを作ろうかと思います^^

あと、屋根の修理も、、。

暖かくなったら、、、。

上は削り中の花器。















: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
風呂釜                 
 

現在、益子で
工房兼、住居にしている家の風呂釜は、
灯油と薪を併用できる釜で
お湯を沸かします。

最後まで灯油で沸かすと
スイッチで終了するのですが、
薪を同時に焼いて
途中で灯油のバーナーを切ると、
薪の火で沸き続けるので、
灯油の節約になります。。



ただ、タイミングが悪いと、風呂
から上がっても
燃え続けるのですが、、。

今までお湯を沸かすのに
こういう経験がないので、
楽しんでいます、、^^


















: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
残暑                 
 

最近、夜の風は涼しくなりましたが、
昼間はまだまだ暑い日が続きます。

現在、窯場が隣町の
茂木にあるので、
寒くならないうちに
窯を移動させなければならないのですが、
これがなかなか、、
進みません。

写真にある壊した壁の
向こう側に、
簡単な窯小屋を作る予定なのですが、
草を取って、土をならして、
土台を作って、、、。


草の力は本当に凄いです。
田舎の家周りが、
ある程度きれいな状況で
保たれるには、
その家の人が毎日少しずつでも
手入れの時間を
割いているからだという事を
痛感します。







制作も進めていて、
近々、新たな作品を焼く予定です。

上の写真のポットは
最近試しに作っているもの。

頭では解っているつもりでも、
実際に作ってみると
どんどん改良部分が見つかってきます。。

写真の作品は
今回の窯には入れませんが、
いくつか作って試して、
うまくいけば
出していきたいと思います。















: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
ウッドデッキ                 

前に直していた家の床材を使って、
ウッドデッキにしてみました。




これが木を大量に切った後。
家が見える状態になりました。


 

軽量ブロックを土台に
木を敷いていき、、、。




おおよそ完成です。
手前が揃っていないのは、
完成後に切る予定です。

左側にあと三列ほど必要なのですが、
暑さにやられて停止中、、。

ちょっと色々とペースが落ちていますが、
近々、新しい作品を焼きます。

























: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
仮の工房                 

少し前のブログに
ウッドデッキを作ると書いたのですが、
それは今直している家の庭に、
制作の為の工房を
作るまでの間、
軒先に元々ある屋根を伸ばして、
壁を付けて、仮の工房を作りたいという
理由もあったからです。

で、デッキはほぼ完成したのですが、
壁を板で建てていく段階に至り、
「よく考えたら結構な労力な気がする、、。」
と思い直し、
修復中の家の一室を
仮の工房にする事にしました。



 

畳を剥がして、
ここにコンパネを敷きます。


畳の下の木が予想以上にしっかりとしていて、
強度もあり、
以前同じような作業をした、
茂木の空き家がいかにひどい状態だったかを
実感しました。。





これはその部屋の押入れ。
間の仕切りを外したので、
制作中の作品棚にします。

暑さにやられないように
仕上げていこうと思います。。


あと、ネットショップの
「陶工房」にて、
新たに作品がアップされています。

「陶工房」→
HP











: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
きゅうりの花                 
 

じめじめした日が続き、
この前の雨の後にふと見ると、
きゅうりの花が咲いていました。

家の方はまだまだ時間がかかりそうなのですが、
先に少し、
きゅうりやトマトを育てています。
頂きものの、、。








3枚目の写真。
かなりごちゃごちゃとしていますが、
これでも大分いらない木を切りました。

この屋根が付いている廊下の前から、
手前の木が生えている所あたりまで、
ウッドデッキを作ろうと計画しています。

材料は、
以前茂木の空き家を直した時に使った床材を
剥がして持ってきます。。


あと、前回少し書いたグループ展の詳細です。
↓↓

「M'S selection」
もえぎ城内坂店2F ギャラリーM'S

6月25日(土)〜7月7日(木)

<出展作家>
内田 鋼一
竹下 鹿丸
田村 一
豊田 恭子
吉澤 直樹
中園 晋作



: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
珪藻土                 
 

新しく直している家の、
和室の壁に珪藻土の壁材を塗りました。

先に上の写真のような状態の時に、
一度スプレーで下地剤を塗り
(土壁を固めて表面に膜を作る)
その上に
塗っていきます。






この状態で、
2日間ほどすれば完全に乾くようです。


本当は家の中の土壁を
全てこれで塗りたいのですが、
ペンキなどと比べても高額になるので
少しずつやろうかと思っています。。





















: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
庭の木々                 
 

今直している家は
2年以上空き家だったので、
庭の木々もえらく成長しています。。

この写真のように
どこから何が生えているのか
よく分からない部分も、、。





どんどん切っていくと
こんな感じになりました。
右に写っているのは物置小屋です。


そして、
あの草の中にあったもの↓



成長し過ぎです、、。

これは根っこが植木鉢の底から
生え出して、安定していました。


最近は家のなかのペンキ塗りなども
始めています。。




















: 工房作り : - : - : posted by 中園 晋作 :
柱塗り                 
 

新しく直している家の
柱を塗る作業をしました。


家の中の柱は全て上のような色でしたが、
オイルステンで塗装。

場所は違いますが、下の写真のような
少し古家具のような雰囲気になります。





これだけでは、
少し暗い感じもしますが、
周りの土壁の部分も
新たに珪藻土など明るめの色で塗るつもりなので、
柱は暗い方が締まると思い
このぐらいの色にしました。

右下の白は押入れの中を
白ペンキで塗ったところです。

この押し入れは襖を外し、
器を置ける棚を作ろうと
考えています。。






















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